ロン牌なんて読む必要ない

ロン牌なんて読む必要ない

麻雀必勝法と言えば、相手のロン牌を読む事に精を出す事が多いと思います。
つまり通らないパイ牌を読む事ですね。

 

でも実は、それってあまり効率的とは言えないのです。

 

そもそも「通らないパイが何か?」をピタリと当てる確立なんてたかが知れています。

 

私は試しに"プロと打てる雀荘"に行って、ある実験をしてみました。

 

麻雀プロ

そうです。

プロに待ちを当ててもおうという実験です。

 

私がテンパイした時にプロに待ちを当ててもらおうというものです。
某プロにお願いしたのですが、やはりあまり良い返事は返ってきませんでした。

 

それでも無理をいってお願いして渋々引き受けてもらったのです。(有難うございました!)

 

ルールとして、変な迷彩などせずに手なりで打っていき、私がリーチをかけたらプロに解説を
してもらいながら待ちを当ててもらうというものです。

 

勿論、そのプロの解説は他の人にも聞かれるので、そのプロの読みが当たっていたなら
私はアガリにくくなるでしょうが、正直あまり心配していませんでした。

 

そのプロには申し訳ないのですが、どうせそんなに読みは当たらないだろうと思っていたからです。

 

その結果は・・・。

 

予想通りというべきか、散々な結果に終わってしまい、プロに恥をかかせてしまいました。

 

 

半チャン3回で私は7回リーチをかけたのですが、1度も当たらず・・・。

 

そのプロの解説はもっともらしい事を言っていて、まるで麻雀のテレビ中継でもみているような
雰囲気でしたが、手の内を知っている私からすれば全て的ハズレな事をもっともらしく解説
しているので、その姿はなんとも滑稽でした。

 

ただ!その実験が終わった後、そのプロが言った言葉はとても興味深い言葉でした。

 

その言葉というのが「ロン牌なんて読む必要ないんですよ。」というものです。

 

他の人は「言い訳すんな〜!」と大笑いしていましたが、私はナルホド!と思いました。

 

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高橋名人